
「そんなつもりでここに来たんじゃない」
「ボクには時間がないんだ」
「帰って寝なきゃならない」
「今でさえツライのにこれ以上痛いのは困る」
「とにかく一刻も早くここから立ち去りたい」
「いい加減 解ってよ。ボクは怖いんだ」
――――以上
昨夜から39℃以上の発熱をかました息子(5歳5ヶ月)が
病院で自分の腕に
点滴の針が刺されるのを目前にしながら
涙を浮かべて切々と訴えた語録である
普段はバカな事ばかりシャラシャラ喋くっているヤツが
ここまで自分の心境を丁寧に語っているのを見たのは
ホントに産まれて初めてだった
嫌がって泣き喚きながら暴れる事を覚悟していた私には
いささか拍子抜け(ち〜ん☆)
あらかじめリサーチして
美人な看護婦のいる病院に行って良かった〜(ほっ)
骨の髄まで女のコが大好きな息子が
土壇場でも紳士的(?)な態度を崩さなかった事は
母として誇らしかったわ(T∇T)
えらい!おまえ!よく頑張った!!
でもな…
いくら母が(自分にとって)女のコの対象じゃないからといって
いくら点滴が始まって腕を動かせないからといって
私に
「ママ。ちんちんかゆい。かいて?」
は ねーだろがよ…
(※おかげ様で熱もさがり復活しました〜♪)
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