小学5年生の時 当時担任だった恩師に
「子供とか大人とか関係ない。とにかく聴いてみろ」
と言われ貸してもらったカセットテープ
それが私と「カルロス・サンタナ」との出会いだった
ダビングを繰り返し すっかり音の悪くなったそれを
さらにダビングし友達とすり切れるまで聴き入ってた
たまたまその友人の兄弟がサンタナのカセットを
持っていたため、彼女の家に行けば必ず聴かせてもらっていた
思えば学生時代までは兄姉達や友人の影響
ボーイフレンドからの薦めとかで
いろんなアーティストの音楽に触れる事が出来ていたから
自分からコレ!と言って求める音楽はそうなかった
でも
社会人になって自由に使えるお金が増えた時
真っ先に自分の意思で購入したアルバムは
『サンタナ・ブラザーズ』
会社で一人になると無心に聴き入るのが日課になった
彼の熱い演奏を聴いた後の仕事はすごくはかどった
出会いから22年-------
世界には素晴らしいギタリストが沢山いるけど
やはり今でも私にとって
彼は「楽器で歌う」事の出来る
唯一のギタリストだと言い切れる
…っというワケでして
今 私が車ん中や仕事中PCに向かっている時に
必ずと言っていいほど流しているのが
ニッケルバックのボーカリスト:チャドとコラボレーションした
「Santana Featuring Chad Kroeger - Into The Night」
ここ数ヶ月間ずっと これがフェイバリナンバーだ
サンタナのギターとチャドの厚みのあるヴォーカルが
見事にシンクロしていて聴いてて鳥肌が立つ…!!
(↑あぁオタクだよ!ワリーかよ!)
あと 音楽とは関係ないけどサンタナの横でチャドが
すんごく嬉しそうに楽しそうにギターをかき鳴らして
歌ってる姿が印象的だ
ニッケルバックのPVではあまり見られない彼がいる
(いつの間にか髪サラサラになっとるし)
まったく
どんだけサンタナの事好きなんだよ!チャド!(笑)
(↑ワシもじゃけど)
あ〜今日はなんか
仕事原稿がグダグダで進行しないので
つぶやいてしまいました(土下座)
あらいぐま | Comment(10) | Trackback(0) | Top ▲