懲りないワシと凝るワシ

►2008/09/19 14:02 


「フフッ…俺に触れると怪我するぜ」
と↑この方↑が言ったかどうか分からんが


あの事件以来 子供が
めっきり炊事場に近寄って来なくなった
(よほど私の有様が恐ろしかったのか、すっかりトラウマ)
「オバケが出る」ゆーて…
ワシは怪我しただけじゃって!死んでねーっつの凸 (-"- )

おかげ(?)で
子供「ママ〜のど渇いた〜水汲んできて〜」
などと重傷のワタクシを何かにつけてこき使うんだ
こんなんじゃ 治るものもなかなか治らんよ

何とかせにゃ

とにかく子供なんだから適当に誤魔化して何でもないよって
納得させてあげないとね☆

昨夜…

夕飯を食べ終わっても自分達の食器を
シンクに運んで来ないチビ達(怖がり過ぎだわアンタ達)
そんな彼らを横目にシャ〜コ☆シャ〜コ☆と包丁研ぎを始めたワシ
「こうするとね 悪い包丁さんが善い包丁さんに生まれ変わるんだよ〜」
我ながら↑寒いセリフ↑だなぁと思いながら
包丁研ぎに精を出す

息子(近づいてきて)
「もうママの指を切ったりしない?」

しないよ〜♪大丈夫よ〜♪

娘「でもそんな事したら、もっとよく切れるようになるよね?」

チッ…余計な事を(゛`Д´)ゞ

そんなこんなで30分後―――

太刀魚の切り身のように銀色に輝く包丁を片手に
「さぁ☆どれだけ切れ味が良くなったか切ってみようね〜!」
本来の目的きれ〜いに忘れて
三角コーナーに捨てられてあった野菜の芯を取り出す私
↑研いだらすぐに試してみたい悲しい研ぎ師の性か…?
いや。誰が研ぎ師やねん!
 

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研ぎたての包丁はまるで豆腐を切るように
サクサクと固い野菜芯を薄切りにしていく

あははははは☆おもしろいなぁ〜
これだからご家庭での包丁研ぎはやめられん
(←病気)















ぶしぃっ ←左手の親指裂傷

…いや ご心配なく
今度はわりと軽症ですから(流血+笑顔)

あらいぐまComment(10)Trackback(0) | Top ▲

しょっぱいランチ

►2008/09/10 14:14 

新学期が始まり
娘や息子達の下校が昼過ぎになったので
夫婦の間で どちらからともなく
『たまにはさ 子供抜きでさ
オサレでちょびっとお高いランチとか素敵だよね
いいよね。うん。そうだ。是非そうしよう♪』
という話になった

久々の恋人気分〜♪みたいな
そんな浮ついた甘い話じゃ… 

全然なく (←きっぱり)

「たまにゃ子供抜きで落ち着いて旨いものが食いたい!」
という 極めて本能的な欲求から
↑の話になったのだ

亭主の希望は
「蟹」で「和食」で「個室」であれば
何でも良いという事だったが
そんなに条件絞ったら こんな田舎じゃ
1軒だけしかねぇよ
(↑ヤツは確信犯だった)

決行日――――
予約した個室に通されたワシらは
互いに
口もきかずに運ばれてくる蟹料理を 食う

とにかく 無言で食う

蟹刺身 たらばステーキ たらば唐揚げ
に続き 海鮮ちらしにさしかかった頃
亭主が…
ぽそっと

「イクラか…

うー(娘の名前)の大好物なんだよな…

……え?


……ちょっ……!


アンタ…!!(゛`Д´)ゞ

それ!反則だから!!

ここまで来といて 食っといて
なに自分だけ我に返ってイイ人になってんのよ?(心の声)

とは

口に出さない代わりに

「OH(息子の名前)にホタテを食べさせた事あったかしら…」(遠い目)
と負けずにしんみりするワシ

……

……

なんか落ち着かない

やだ こんな昼メシ

---------------------------------------

まぁったく 貧乏ってイヤねぇ(苦笑)

こんな事ならさ

前日の夕飯の残りモン二人で平らげて
息子の幼稚園のお迎えに行った帰りに
マルナカのフードコートに寄ってソフトクリーム食ったりして
そんで
娘が帰宅してから家族で行くファミレスの方が
何倍も美味しく感じるよね☆

はぁ〜貧乏ってイヤねぇ(二回目)

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ちょっぴり気恥ずかしいので…

►2008/09/08 12:46 

ご無沙汰しております。皆様お元気ですか?

←うちの実家ぬこの紹介

↑今にも一曲歌いだしそうな出で立ち↑
人間の噂話が大好きで
家族が話してると 寝たふりしながら
ずっと聞き入っている 
でも
友達がいないので
誰にも仕入れた情報を話せない
ちょっと寂しい 17歳

つれづれComment(9)Trackback(0) | Top ▲

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