
「フフッ…俺に触れると怪我するぜ」
と↑この方↑が言ったかどうか分からんが
あの事件以来 子供が
めっきり炊事場に近寄って来なくなった
(よほど私の有様が恐ろしかったのか、すっかりトラウマ)
「オバケが出る」ゆーて…
ワシは怪我しただけじゃって!死んでねーっつの凸 (-"- )
おかげ(?)で
子供「ママ〜のど渇いた〜水汲んできて〜」
などと重傷のワタクシを何かにつけてこき使うんだ

こんなんじゃ 治るものもなかなか治らんよ
何とかせにゃ
とにかく子供なんだから適当に誤魔化して何でもないよって
納得させてあげないとね☆
昨夜…
夕飯を食べ終わっても自分達の食器を
シンクに運んで来ないチビ達(怖がり過ぎだわアンタ達)
そんな彼らを横目にシャ〜コ☆シャ〜コ☆と包丁研ぎを始めたワシ
「こうするとね 悪い包丁さんが善い包丁さんに生まれ変わるんだよ〜」
我ながら↑寒いセリフ↑だなぁと思いながら
包丁研ぎに精を出す
息子(近づいてきて)
「もうママの指を切ったりしない?」
しないよ〜♪大丈夫よ〜♪
娘「でもそんな事したら、もっとよく切れるようになるよね?」
チッ…余計な事を(゛`Д´)ゞ
そんなこんなで30分後―――
太刀魚の切り身のように銀色に輝く包丁を片手に
「さぁ☆どれだけ切れ味が良くなったか切ってみようね〜!」と
本来の目的を
きれ〜い
に忘れて
三角コーナーに捨てられてあった野菜の芯を取り出す私
↑研いだらすぐに試してみたい悲しい研ぎ師の性か…?
いや。誰が研ぎ師やねん!
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研ぎたての包丁はまるで豆腐を切るように
サクサクと固い野菜芯を薄切りにしていく
あははははは☆おもしろいなぁ〜
これだからご家庭での包丁研ぎはやめられん(←病気)
ぶしぃっ
←左手の親指裂傷
…いや ご心配なく
今度はわりと軽症ですから(流血+笑顔)
あらいぐま | Comment(10) | Trackback(0) | Top ▲
新学期が始まり
娘や息子達の下校が昼過ぎになったので
夫婦の間で どちらからともなく
『たまにはさ 子供抜きでさ
オサレでちょびっとお高いランチとか素敵だよね
いいよね。うん。そうだ。是非そうしよう♪』
という話になった
久々の恋人気分〜♪みたいな
そんな浮ついた甘い話じゃ…
全然なく (←きっぱり)
「たまにゃ子供抜きで落ち着いて旨いものが食いたい!」
という 極めて本能的な欲求から
↑の話になったのだ
亭主の希望は
「蟹」で「和食」で「個室」であれば
何でも良いという事だったが
そんなに条件絞ったら こんな田舎じゃ
1軒だけしかねぇよ
(↑ヤツは確信犯だった)
決行日――――
予約した個室に通されたワシらは
互いに
口もきかずに運ばれてくる蟹料理を 食う
とにかく 無言で食う
蟹刺身 たらばステーキ たらば唐揚げ
に続き 海鮮ちらしにさしかかった頃
亭主が…
ぽそっと
「イクラか…
うー(娘の名前)の大好物なんだよな…」
……え?
……ちょっ……!
アンタ…!!(゛`Д´)ゞ
それ!反則だから!!
ここまで来といて 食っといて
なに自分だけ我に返ってイイ人になってんのよ?(心の声)
とは
口に出さない代わりに
「OH(息子の名前)にホタテを食べさせた事あったかしら…」(遠い目)
と負けずにしんみりするワシ
……
……
なんか落ち着かない
やだ こんな昼メシ
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まぁったく 貧乏ってイヤねぇ(苦笑)
こんな事ならさ
前日の夕飯の残りモン二人で平らげて
息子の幼稚園のお迎えに行った帰りに
マルナカのフードコートに寄ってソフトクリーム食ったりして
そんで
娘が帰宅してから家族で行くファミレスの方が
何倍も美味しく感じるよね☆
はぁ〜
貧乏ってイヤねぇ(二回目)
つれづれ | Comment(5) | Trackback(0) | Top ▲
ご無沙汰しております。皆様お元気ですか?
←うちの実家ぬこの紹介
↑今にも一曲歌いだしそうな出で立ち↑
人間の噂話が大好きで
家族が話してると 寝たふりしながら
ずっと聞き入っている
でも
友達がいないので
誰にも仕入れた情報を話せない
ちょっと寂しい 17歳
つれづれ | Comment(9) | Trackback(0) | Top ▲